【事件相談の整理】自分で見た事実・人から聞いた話・推測を分ける理由|全国対応
2026/08/04
こんにちは、新・選・組 警備探偵事務所です。
事件について誰かに説明するとき、「間違ったことを言ってしまったらどうしよう」と不安になることはありませんか?長く続くトラブルでは、自分で見たこと、人から聞いたこと、状況から考えたことが混ざりやすくなります。これは決して珍しいことではありません。しかし、警察や弁護士などへ相談するときは、この3つを分けることで、お話の信頼性が伝わりやすくなります。
まず「自分で見聞きした事実」です。実際に見た人物、直接届いたメッセージ、自分が聞いた発言、撮影した写真などが該当します。次に「人から聞いた情報」です。家族や知人から聞いた話、第三者が目撃したという内容などです。そして「推測」は、複数の出来事から相談者様が考えている可能性です。
たとえば、「家の前に同じような車が何度も止まっていた」という内容は、自分で確認した事実として記録できます。一方、「その車は特定の人物が自分を監視するために用意した」と考えている場合、運転者や所有者を確認できていなければ、現時点では推測として分けておく必要があります。
推測だからといって、無意味な情報になるわけではありません。推測は、今後どの事実を確認する必要があるかを見つける手がかりになります。大切なのは、推測を事実として断定するのではなく、「なぜそう考えたのか」「その前後にどのような出来事があったのか」を残しておくことです。
新・選・組では、相談者様のお話を否定するのではなく、確認できていること、第三者から得た情報、まだ確認が必要な部分を整理します。この区別ができると、次に集めるべき資料や、相談先へ重点的に伝える内容が見つかりやすくなります。
事件相談では、すべてを最初から証明できる必要はありません。「分かっていること」と「まだ分からないこと」を正直に分けることが、解決への大切な一歩です。全国どこからでも、電話などを通じて状況をお聞きすることができます。うまく説明できる自信がない方も、新・選・組 警備探偵事務所へご相談ください。絡まった情報を一緒にほどき、次に確認することを見つけていきましょう😊
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新・選・組
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