代表あいさつ
GREETING
植村 翼
元千葉県警察
刑事課 強行犯係
本部刑事部捜査第一課
最近の警察官は、不親切だと感じたことはありませんか。
突然ですが、私はつい先日まで警察官として勤務していました。
主に刑事として、多くの現場に立ってきました。
私が高校生の頃、喫煙で補導されたことがあります。
そのときの警察官は、私にこう言いました。
「外で吸うな。交番で吸え」
今では考えられない話かもしれません。
学校帰り、私は交番でタバコを吸い、その代わりにお茶を淹れました。
お茶の淹れ方も、その警察官が教えてくれたのです。
ある日、小学生が「100円玉を拾いました」と交番に来ました。
警察官はその100円玉を預かり、自分の財布から120円を出してこう言いました。
「ジュースでも飲みなさい。ありがとうな」
その姿を見て、私は思いました。
——かっこいいな、と。
犯人を追いかける姿でも、逮捕する姿でもありません。
困っている人に自然に手を差し伸べる姿に、私は憧れました。
その後、大学を卒業し、警察官になりました。
しかし現実は、私が憧れた姿とは少し違っていました。
困って相談に来た人に対して返される言葉は、
「保険を使うなら被害届はいらない」
「犯人は捕まらない」
「何か直接されたら、また呼んで」
どれも【 守る側の言葉 】ではなく、【 距離を取る言葉 】に聞こえたのです。
警察に行くこと、110番をかけることは、本当はとても勇気が要ります。
それでも一歩踏み出した人に、突き放すような対応でいいのだろうか。
私は、そんな声に向き合いたいと思いました。
「こんなことで相談していいのか」
「警察に言っても動いてくれない」
「事件の後、誰も支えてくれない」
そう感じている人の“すぐ隣”に立てる存在をつくりたい。
✦ 消防よりも素早く
✦ 自衛隊よりも親切で
✦ 警察よりも頼りになる
そんな組織があっても、いいと思いませんか。
古い価値観を守るのではなく、新しい選択をする。
新しいことを選んで取り組む、その想いを込めて、
新・選・組 と私たちは名付けました。
新しい時代の【 民間の守り手 】として。
あなたの第二の人生、その一歩を、私たちと一緒に踏み出してください。
元警察官の探偵による調査の重要性
FEATURE
日常生活で抱えるストーカー被害やDVなどの不安と悩みを解消するため、一人ひとりの背景や事情に寄り添い、真実を明らかにするための探偵活動を千葉にて行っております。日々の生活で感じる違和感や、誰にも言えない重い悩みに対し、丁寧な対話を通じて解決への道をサポートしてまいりますので、一緒に状況を整理し、平穏な日常を取り戻すための第一歩を踏み出してみませんか。