【共通の知人を使って連絡してくる】第三者を介した接触を整理する方法
2026/10/06
こんにちは、新・選・組 警備探偵事務所です📱
相手本人からの連絡を止めても、共通の友人、同僚、親族などを通してメッセージが届くことがあります。
「一度だけ話してほしいと言っている」「居場所だけ教えてほしい」「謝りたいらしい」などと伝えられると、知人を困らせたくない気持ちから、返事をしなければならないように感じるかもしれません。
第三者を介した接触では、相手本人が何を依頼したのか、知人がどこまで事情を知っているのか、どのような情報が相手へ伝わっているのかを分けて確認することが大切です。知人が悪意なく協力している場合もあるため、最初から知人を加害者と決めつけることはできません。
まず、誰から、いつ、どのような内容を伝えられたのかを整理します。メッセージで届いている場合は、送信者、日時、文章が分かる状態で残しておきます。自宅や勤務先、現在の行動予定などを聞かれた場合は、どの情報が求められたのかも確認します。
新・選・組では、相手本人からの連絡と、第三者を介した連絡を分けて整理します。そのうえで、知人への説明が必要なのか、情報が伝わらないようにする方法を考えるのか、相手の動きを確認する必要があるのかを検討します。
新・選・組が相談者様の代理人として知人や相手と交渉することはできませんが、相談者様自身が何を伝え、どの情報を共有しないよう求めるのかを整理することはできます。
本人をブロックしたからといって、接触が完全に終わるとは限りません。「知人から伝言が来るようになった」という変化も重要な情報です。全国から事件相談を受け付けていますので、相手との接触が形を変えて続いているときは、お早めにご相談ください😊
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新・選・組
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