【追加資料を求められたら】警察・弁護士からの宿題を解決へつなげる方法
2026/09/10
こんにちは、新・選・組 警備探偵事務所です📂
警察や弁護士へ相談したあと、「もう少し詳しい記録を持ってきてください」「相手とのやり取りを整理してください」「この部分を確認してから、もう一度相談してください」と言われることがあります。
これは、必ずしも相談を拒否されたという意味ではありません。現在の情報だけでは判断できない部分があり、追加の確認が必要とされている場合があります。
最初に行うのは、何を求められたのかを正確に記録することです。「証拠が足りないと言われた」というまとめ方ではなく、どの出来事について、どのような資料や説明が必要と言われたのかを書き出します。
たとえば、警察から接触した日時の記録を求められたのであれば、過去のメッセージ、写真の撮影日時、通話履歴、位置情報などから確認します。弁護士から金銭の流れを求められたのであれば、契約書、請求書、振込履歴、領収書、相手とのやり取りを時系列で結び付けます。
次に、「すでに持っている資料」「自分で安全に確認できること」「調査が必要なこと」「現在は確認できないこと」に分けます。
必要な資料を集めるために、相手を挑発したり、証拠を作る目的で接触したり、他人のアカウントへ不正に入ったりしてはいけません。危険な相手を自分で追跡することも避ける必要があります。
追加資料が完成したら、前回の相談内容と今回追加した部分を分けます。「前回から何が増えたのか」「その資料によって何が確認できるのか」が分かる形にすると、再相談が進みやすくなります。
新・選・組では、警察や相談者様が自ら選んだ弁護士から求められた内容を確認し、追加でできることを整理します。必要な場合は、探偵業の範囲で事実確認を行い、その結果を資料へ反映します。
全国で「資料を持ってくるように言われたけれど、何をすればよいか分からない」と止まっている方は、その場で言われた内容から一緒に整理しましょう。追加資料は、ただ増やすのではなく、次の判断につながる形にすることが大切です😊
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新・選・組
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