【全国の事件相談】警察を動かすには?大声ではなく判断材料を整理する
2026/09/07
こんにちは、新・選・組 警備探偵事務所です😊
「警察へ何度も相談しているのに動いてくれない」「弁護士へ話したけれど、具体的な対応に進まなかった」という相談があります。
警察や弁護士を動かすために、強い言葉を使ったり、何度も電話をかけたりすればよいわけではありません。必要なのは、それぞれが判断するための材料を、確認できる状態に整理することです。
警察は、具体的にどのような行為があり、いつ、どこで、誰が行ったのか、現在も被害や危険が続いているのかを確認します。「ずっと嫌がらせを受けています」という説明だけでは、個々の行為や緊急性を判断できない場合があります。
そこで、「8月10日の午後9時頃、自宅前に相手が来た」「8月12日に別のアカウントからメッセージが届いた」など、確認できる出来事へ分解します。さらに、その出来事を裏付ける画像、動画、通話履歴、目撃者などがあれば結び付けます。
弁護士に相談する場合は、相手へ何を求めたいのかを明確にする必要があります。接触を止めたいのか、損害について請求したいのか、相手から届いた書面への対応を相談したいのかによって、確認すべき内容が異なります。
「つらい」「怖い」という気持ちは、決して意味のないものではありません。ただし、その気持ちが生じた原因を、相手の具体的な行為と分けて伝えることで、相談を受けた側が判断しやすくなります。
新・選・組では、事件化や弁護士の受任を保証することはできません。相談者様のお話を、事実、時系列、関係人物、証拠、現在の危険、今後の希望に分け、警察や弁護士が検討できる状態へ整理します。
女性、未成年、男性を問わず、誰にも相談できずに止まっている方は、まず現在起きていることをお聞かせください。大声ではなく、整理された事実で解決への道を作りましょう🍀
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新・選・組
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