【千葉の事件相談】刑事事件と民事トラブルが混ざっているときの整理方法
2026/07/29
こんにちは!
千葉県千葉市の新・選・組 警備探偵事務所です🐺
相手から脅すようなことを言われたうえに、お金の支払いでも揉めている。SNSで嫌がらせを受けながら、仕事上の契約トラブルも起きている。
このように、一つの問題の中に「警察へ相談する部分」と「弁護士などへ相談する部分」が混ざっていることがあります。
相談者様から見れば一つのトラブルでも、相談先によって扱える範囲が異なります。
刑事事件と民事トラブルは、最初からきれいに分かれているとは限りません。同じ相手との一連のやり取りの中に、犯罪に該当する可能性を検討する行為と、契約や金銭など民事上の解決を検討する問題が含まれることがあります。
このような場合、すべてを一度に説明しようとすると、何を求めている相談なのかが伝わりにくくなります。
まず、出来事を「相手の行為」「金銭や契約」「連絡や接触」「自分への影響」に分けます。
次に、それぞれについて、いつ起きたのか、何が残っているのか、誰が確認できるのかを整理します📝
さらに、相談者様が求めていることも分けます。相手の行為を止めたいのか、事実を確認したいのか、警察へ届けたいのか、金銭の回収や法的手続きを検討したいのかによって、必要な相談先が変わります。
新・選・組が刑事・民事の最終的な法的判断や、相手との代理交渉を行うわけではありません。しかし、元刑事の視点から出来事や証拠を整理し、警察へ相談する部分、弁護士へ確認する部分、事実調査が必要な部分を分けることができます。
相談内容を分けることは、問題を別々にすることではありません。全体を一つの地図として見ながら、適切な窓口へ必要な部分を渡すための作業です。
「これは刑事なのか、民事なのか」と相談者様だけで決める必要はありません。
大切なのは、最初から法律上の名前をつけることではなく、起きた事実と残っている資料を正確に整理することです。
千葉で事件相談を考えているものの、警察と弁護士のどちらへ行くべきかわからない女性の方は、新・選・組へお話しください。問題を分解し、それぞれの役割に合わせた進め方を一緒に考えます🧭
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新・選・組
住所:千葉県千葉市中央区中央4丁目14-1
千葉不動産ビル2-C
電話番号:070-7542-1043
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