現役警察官のための、組織から独立した相談窓口を始めます。
2026/07/22
現役警察官のための、組織から独立した相談窓口を始めます。
警察を辞めたい。
でも、本当に辞めていいのか分からない。
上司や同僚との関係が苦しい。
異動まで耐えられるか分からない。
誰かに話したいけれど、内部の相談制度を使った後に何が起きるのか不安で、話せない。
そんな現役警察職員が、組織に話を上げる前に、一度立ち止まって考えられる場所をつくります。
私は警察に16年間勤務し、機動隊、刑事、本部捜査一課などを経験し、警部補まで昇任した後、自己都合で退職しました。
組織に残ることも、辞めることも、どちらが正しいとは限りません。
辞める。
残る。
休む。
異動を待つ。
家族や生活を守りながら、退職の準備だけ始めておく。
選択肢を並べ、その人にとって一番安全で、後悔の少ない道を一緒に整理します。
この窓口は、警察を辞めさせるための窓口ではありません。また、医療機関に代わる治療や診断を行う場所でもありません。
相談した事実や内容を、本人の同意なく所属へ伝えることは原則としてありません。相談内容をSNSや記事の題材に使用することもありません。所属名、警察署名、事件関係者の氏名、具体的な捜査情報や内部資料を出す必要もありません。
ただし、今まさに生命や身体に重大な危険が迫っている場合は、命を守るための緊急対応を優先することがあります。
【料金】
初回30分無料
2回目以降30分3,000円
警察を辞めると決めてからではなく、まだ誰にも言えない段階でご連絡ください。
ご本人だけでなく、悩んでいる同僚やご家族にも、この投稿を届けていただけたらと思います。
#警察官の悩み
#独立相談窓口
#職場の悩み
#退職相談
#プライバシー保護






